製品解説このページでは A5:SQL Mk-2 の機能・特徴・提供形態をまとめています
提供 松原正和
データベースに接続して SQL を実行し、ER 図も作成できる無料のクライアントソフトです。高機能でありながら軽量で、分かりやすいことを目標に開発されています。接続できるデータベースは、Oracle Database、Microsoft SQL Server、IBM DB2、PostgreSQL、MySQL などです。Oracle にはクライアントを経由する接続と、クライアントを必要としない直接接続の両方があり、PostgreSQL と MySQL にもライブラリなしで直接つなげます。それ以外は ADO または ODBC 経由で接続します。SQL エディタでは、入力中に文を解析してテーブル名や列名を補完でき、共通表式や副問い合わせも解析の対象になります。GUI でクエリを組み立てるデザイナ、実行計画の取得、同じクエリを 2 回実行して結果を比べる機能、Oracle・PostgreSQL・MySQL 向けの管理機能も備えます。近年は AI アシスタントが加わり、外部の AI サービスの API を使って、コメントから SQL を生成する、エラーの原因と修正案を出す、実行計画から改善を提案する、論理名を生成するといった処理を行えます。AI を無効にした版も配布されています。
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| 製品名 | A5:SQL Mk-2 |
|---|---|
| 公式サイト | https://a5m2.mmatsubara.com |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | データベース(RDB・NoSQL) |
公式サイトの確認日:2026年9月19日
| 企業名 | 松原正和 |
|---|
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同じカテゴリの製品と横に並べた表です。A5:SQL Mk-2 の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| A5:SQL Mk-2 | 要問い合わせ | — | — | — | — |
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データベース(RDB・NoSQL)は、業務データを蓄えて取り出すための基盤です。表形式で整合性を重視するRDBと、大量データや柔軟な構造に向くNoSQLがあり、用途で使い分けます。運用を支える管理・監視ツールも含みます。比較のときは、想定するデータ量と同時実行数、可用性の構成、ライセンス体系(コア数・利用量)、クラウドのマネージドサービスの有無、そして運用に必要な技術者の確保を確認してください。