製品解説このページでは 第4世代 AMD EPYC 97X4プロセッサー の機能・特徴・提供形態をまとめています
提供 株式会社 日経BP
第4世代 AMD EPYC 97X4プロセッサーは、AMDが2023年6月に発表したデータセンター向けのサーバープロセッサーで、開発コード名「Bergamo」として知られていたモデルです。同社は2022年11月に開発コード名「Genoa」の第4世代 AMD EPYC プロセッサーを発表しており、97X4はそのラインアップを強化する新バリエーションとして加わりました。特徴は、CPUコアあたりのダイサイズを35%削減することで、1つのCPUにより多くのコアを搭載できるようにした点です。同時に発表されたもう一つのバリエーションが、「Genoa-X」として知られていた3D V-Cache搭載の第4世代 AMD EPYC プロセッサーで、こちらは最大1.1GBのL3キャッシュを搭載できる点を特長としています。こうした新世代CPUの登場により、旧世代では実現できなかったパフォーマンスとエネルギー効率をサーバー製品で達成できるようになるとされています。
この製品のレビューはまだありません。お使いの方のご投稿をお待ちしています。
レビューを書く お勤め先のメールアドレスで会員登録が必要です。 投稿ガイドライン
| 製品名 | 第4世代 AMD EPYC 97X4プロセッサー |
|---|---|
| 公式サイト | https://special.nikkeibp.co.jp/atcl/NXT/23/supermicro0911 |
| 料金 | 要問い合わせ |
| カテゴリ | プロセッサー・半導体 |
公式サイトの確認日:2026年9月20日
| 企業名 | 株式会社 日経BP |
|---|
この製品の掲載企業さまへ: 情報の更新をお申し込みいただけます
同じカテゴリの製品と横に並べた表です。第4世代 AMD EPYC 97X4プロセッサー の行は色を付けています。 ○ は公式サイトに記述があったもので、空欄は「記述が確認できなかった」という意味です(機能が無いとは限りません)。
| 製品 | 月額 | 初期費用 | 最低契約期間 | 無料プラン | 無料トライアル |
|---|---|---|---|---|---|
| 第4世代 AMD EPYC 97X4プロセッサー | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| AMD EPYC | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| EP8000シリーズ | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| HA8000Vシリーズ | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| PowerEdgeサーバー | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| RST1200-ST | 要問い合わせ | — | — | — | — |
| TITANシリーズ | 要問い合わせ | — | — | — | — |
プロセッサー・半導体は、サーバーやパソコンの処理を担う中核の部品です。サーバー向けはコア数とメモリ帯域、仮想化やAI処理への対応が、クライアント向けは処理性能と消費電力の釣り合いが選定の軸になります。比較のときは、想定する処理(仮想化・データベース・AI学習)に合う構成、ソフトウェアのライセンスがコア数で決まる場合の総額、世代交代の周期、そして供給と保守の期間を確認してください。